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    <title>葬式事典</title>
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    <updated>2009-11-06T00:38:00Z</updated>
    <subtitle>葬式の時の挨拶・服装など、マナー・常識を紹介したサイトです。</subtitle>
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    <title>相互リンク１</title>
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    <published>2008-12-25T01:25:44Z</published>
    <updated>2009-11-06T00:38:00Z</updated>

    <summary>link01</summary>
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        <category term="888aboutme当サイトについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soushiki.net/">
        <![CDATA[<p>当サイトでは、相互リンクを募集しています。</p>
<p>相互リンクをご希望の方は当サイトへのリンクを、あなたのサイトに設置後、以下のメールアドレスまでお申し込みください。</p>
<p class="noborder"><img alt="メール" src="http://www.soushiki.net/images/mail.jpg" width="360" height="80" /></p>
<p>件名は、「葬式事典の相互リンクについて」として下さい。</p>
<ul class="list">
<li>サイト名：葬式事典</li>

<li>URL：http://www.soushiki.net/</li>
<li>紹介文：葬式の時の挨拶・服装など、マナー・常識を紹介したサイトです。</li>
<li>リンク設置方法：<br />
&lt;a href="http://www.soushiki.net/" target=&quot;blank&quot;&gt;葬式事典&lt;/a&gt;</li>
</ul>
<h4>葬式事典相互リンク集</h4>
<ul class="list">
<?php
  $data = file("http://kawagoe.s40.coreserver.jp/zsys/link/6");
  srand(time());
shuffle($data);
  foreach ($data as $cont) {
  $text = mb_convert_encoding($cont,"utf8","EUC-JP");
  echo $text;
 }
?>
</ul>]]>
        
    </content>
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    <title>メール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.soushiki.net/888aboutme/mail.html" />
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    <published>2008-12-24T01:22:25Z</published>
    <updated>2009-11-06T00:38:00Z</updated>

    <summary>mail</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
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        <category term="888aboutme当サイトについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soushiki.net/">
        <![CDATA[<p>お問い合わせは以下のメールアドレスにお願いいたします。</p>
<p>その際、件名には必ず「葬式事典へのお問い合わせ」と入れてください。</p>
<p class="noborder"><img alt="メール" src="http://www.soushiki.net/images/mail.jpg" width="360" height="80" /></p>
<p>お名前、メールアドレスなどが記載されていない場合、お返事出来ない場合がありますのでご了承ください。</p>]]>
        
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    <title>行うべき法要について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.soushiki.net/410mourner/service.html" />
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    <published>2008-12-20T01:04:44Z</published>
    <updated>2009-11-06T00:38:00Z</updated>

    <summary>service</summary>
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        <category term="410mourner喪主になったら" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soushiki.net/">
        <![CDATA[<p>最後に、葬儀後に行うべき法要についてお話しておきましょう。</p>
<p>法要というのは、厳密に言うと四十九日までの間に亡くなった故人を供養することをいいます。</p>
<p>人は亡くなると、死後七日ごとに冥土で裁きを受け、四十九日に最後の審判を受け、仏になるといわれています。</p>
<p>裁きを受け、仏になるべく精進できるように、と祈るのが法要の儀式だといわれています。</p>
<p>昔は七日ごとに行われていましたが、今では略式として簡略化されるケースが多く見られますが、そうなった今でも、行われている法要もあります。</p>
<p>何日目の法要はしなくてはならないのか、どのように行うのが一般的なのか、ということを覚えておきましょう。</p>
<p>まず最初に行われる法要は初七日です。</p>
<p>これは今では火葬にした後、会食の際に一緒に行ってしまうことがほとんどです。</p>
<p>このように火葬の際に行われる初七日を、繰上げ初七日などという言い方をします。</p>
<p>次に、宗派によっては大事にされている、という法要には五七日があります。</p>
<p>亡くなって三十五日目ということになりますが、特定の宗派によってはこの五七日が忌明けになるとしているものもあり、こうした宗派にとっては手厚く供養をしたい大切な日です。</p>
<p>全く行わないで済ませてしまう宗派もありますので確認しておきましょう。</p>
<p>七七日は一般的には四十九日とされ、大切な区切りとして盛大に法要を行うのが一般的です。</p>
<p>この日が一般的には忌明けになりますので、法要をした後、納骨式を行う、というのが一般的な流れです。</p>
<p>この間の七日ごとの供養については、僧侶を招かずに遺族だけで行う場合もあり、省略してしまう場合もあります。</p>
<p>また、四十九日後には百か日といって、亡くなって100日目に供養をする、という節目がありますが、最近ではこれも、四十九日の際にあわせて法要をしてしまう、というケースが多く、行ったとしても遺族だけで行う、という場合も多いようです。</p>
<p>その後は年毎の節目になりますが、混乱してしまいがちなのが一周忌と三回忌なのではないでしょうか。</p>
<p>一周忌とは亡くなった翌年、亡くなって丸一年の法要のことをいいます。</p>
<p>亡くなった翌年の初めての祥月命日に行うものとされています。</p>
<p>この一周忌は特に大事な年忌法要であり、この法要を境に喪が明けるとされています。</p>
<p>そしてその翌年に行うのが三回忌です。</p>
<p>法要の数え方の中に二年目の法要はありません。</p>
<p>翌年が一周忌、その翌年が三回忌となりますので注意しましょう。</p>]]>
        
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    <title>荼毘と収骨について</title>
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    <published>2008-12-19T01:02:40Z</published>
    <updated>2009-11-06T00:38:00Z</updated>

    <summary>about</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="410mourner喪主になったら" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soushiki.net/">
        <![CDATA[<p>葬儀を執り行う中で、荼毘という言葉や収骨という言葉についても、しっかりと知っておかなくてはなりません。</p>
<p>故人を送るという意味では、両者とも大切な段階になりますので、必要なことを確認しておきましょう。</p>
<p>まず荼毘ですが、これは火葬のことです。</p>
<p>「荼毘にふす」という言い方をします。</p>
<p>火葬については法律での定めがあり、死亡してから24時間は火葬にすることができません。</p>
<p>死亡届を役所に提出すると、火葬許可書が出されます。</p>
<p>この証明書があって初めて、荼毘にふす、つまり仮想にすることができるのです。</p>
<p>火葬場には喪主や近親者、親戚、その他の関係者などが立ち会いますが、一般的な会葬者は、告別式までとなります。</p>
<p>火葬を行う前には棺を炉の前に安置し、納めの儀式を行うのが一般的です。</p>
<p>僧侶による読経があり、参列したもので焼香をします。そして炉に棺を納め、見送ります。</p>
<p>火葬にかかる時間は1時間から1時間半程度です。</p>
<p>この間、参列した人は控え室で待っています。火葬が終了したら骨あげ、つまり収骨を行います。</p>
<p>二人で一つの骨を拾い、骨壷に収めていくという儀式です。</p>
<p>このやり方については、地方によって方法が若干異なるようですので、火葬場の人の指示に従って行うようにしましょう。</p>
<p>この骨上げ、収骨の儀式には橋渡しという意味があり、この世とあの世を分けているといわれる三途の川を渡してあげる、という意味からきています。</p>
<p>この収骨の式が終わると、僧侶をお迎えして、還骨勤行の読経をしてもらいます。</p>
<p>これには初七日の法要を兼ねることもあります。</p>
<p>その後会食をする場合がありますが、この料理を「精進落とし」といいます。</p>
<p>このような流れについても理解しておくといいでしょう。</p>
<p>本来は七日ごとに法要を行うのが慣わしですが、最近ではそのたびに遠方から集まるのも現実的ではない、ということで省略してしまうことも多いようです。</p>
<p>いずれにしても、火葬した故人が骨となり、仏となるまでには四十九日かかるといわれています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>喪主としての挨拶</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.soushiki.net/410mourner/greeting.html" />
    <id>tag:www.soushiki.net,2008://5.120</id>

    <published>2008-12-18T01:00:07Z</published>
    <updated>2009-11-06T00:38:00Z</updated>

    <summary>greeting</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
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        <category term="410mourner喪主になったら" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soushiki.net/">
        <![CDATA[<p>喪主は、故人を送る上で、家族の中で重要な役割を果たす人がなる場合が多いようです。</p>
<p>長男である、長女である、配偶者である、など、家族の中心的な人物が喪主になることが多いのです。</p>
<p>そして、故人を送るとき、喪主はさまざまな局面で挨拶をしなくてはなりません。</p>
<p>病院で亡くなった場合には、まずは最後を看取ってくれた医師やスタッフに対し、お礼の挨拶をするところから喪主の挨拶は始まります。</p>
<p>そしてお願いしてきてもらう僧侶に対しても、きちんと喪主として挨拶するようにしましょう。</p>
<p>親戚への連絡、近隣への挨拶、会社への連絡なども、喪主が代表して行うようにしましょう。</p>
<p>近隣への挨拶の際には、弔問客などで、人の出入りが激しくなるかもしれない、ということを丁寧に説明しておきましょう。</p>
<p>また、会社への連絡としては、長年故人が世話になったことへのお礼に加え、迷惑をかけることへのお詫びも含めたお礼とするのが正しい挨拶です。</p>
<p>お通夜では、弔問に来てくれた人に挨拶をするようにします。全ての場合で言葉を交わせるとは限りませんが、参列していただいたことへの感謝の気持ちを示すようにしましょう。</p>
<p>お通夜などに関し、会社の人などが手伝いを申し出てくれた場合には、丁重にお受けし、きちんとお礼の挨拶をしましょう。通夜の読経の後には、喪主が挨拶する場合もあります。</p>
<p>来ていただいたお礼とともに、故人が喜んでいるのではないか、という挨拶をしておきましょう。</p>
<p>葬儀の際には、出棺時の挨拶を喪主がする場合が多いようです。</p>
<p>あまり長く話をする必要があるわけではありませんが、故人がどのように感じているか、どのような生前であったか、などを簡潔に述べ、参列していただいたことへのお礼、遺族としてこれからどうしていくのかという決意などを述べておきましょう。</p>
<p>通夜のお清めの食事の際や、葬儀後の会食の場でも喪主が挨拶することがあります。</p>
<p>故人をしのび、心づくしを用意しました、という主旨の挨拶をするようにしましょう。</p>
<p>さまざまな局面での挨拶がありますが、礼を欠かない、ということを基本に挨拶するようにしましょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>葬儀準備の進め方</title>
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    <id>tag:www.soushiki.net,2008://5.119</id>

    <published>2008-12-17T00:58:08Z</published>
    <updated>2009-11-06T00:38:00Z</updated>

    <summary>chief</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
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        <category term="410mourner喪主になったら" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soushiki.net/">
        <![CDATA[<p>喪主になったら、どのように葬儀の準備を進めていけばいいのでしょうか。</p>
<p>まずは葬儀社を決め、連絡し、家族や親戚への死亡の通知、遺体の安置などを行います。</p>
<p>連絡については、ごく近しい人にはすぐに、一般的な関係の人には通夜や告別式の日時が決定してから通知するようにしましょう。</p>
<p>遺体が自宅以外の場所で亡くなった場合には、遺体を自宅に搬送、安置しましょう。</p>
<p>最近では斎場へ直行させる場合もあります。</p>
<p>はっきりと意思を伝えましょう。</p>
<p>また、葬儀社への連絡として、喪主が外しているときでもわかるように、家族からもう一人連絡係を選んでおくといいでしょう。</p>
<p>次に菩提寺や寺院に連絡し、僧侶を手配します。葬儀社を通じてお願いすることもできます。</p>
<p>宗教や宗派がはっきりしている場合には、その旨を伝えましょう。</p>
<p>僧侶が決まれば枕経をあげてもらい、その際に葬儀のことを打ち合わせします。</p>
<p>そして、葬儀の規模や会場を決定し、会葬礼状や返礼品、お清めの料理などの手配をします。</p>
<p>このとき、会葬者の数を予想しておきましょう。</p>
<p>また、死亡届を役所に提出し、火葬許可証を交付してもらう必要があります。</p>
<p>再発行はされないことが多いので、なくさないようにしましょう。</p>
<p>また、火葬場を予約しておきましょう。</p>
<p>これは葬儀社が手配してくれることもあります。</p>
<p>このように準備をして、葬儀が進んでいきます。</p>
<p>喪主の大きな仕事としては、出棺のときの挨拶があります。遺族代表ということですが、喪主が行うことが多いようです。</p>
<p>喪主の仕事は細かくたくさんありますので、事前に家族や親族で相談し、仕事を分担しておく、ということも必要です。</p>
<p>会計などは信頼できる人にお願いしたほうがいいですし、葬儀社との連絡も、喪主本人ではなく、代表して連絡する人を置いておいたほうがいいでしょう。</p>
<p>葬儀社とも蜜に相談しながら、全てがきちんと運ぶように手配していかなくてはなりません。</p>
<p>ただし、葬儀社にお願いしている場合には、きちんと準備をするように段取ってくれますので、その点は任せ、希望ははっきり伝えておくといいでしょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>喪主の心得について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.soushiki.net/410mourner/knowledge.html" />
    <id>tag:www.soushiki.net,2008://5.118</id>

    <published>2008-12-16T00:55:02Z</published>
    <updated>2009-11-06T00:38:00Z</updated>

    <summary>knowledge</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="410mourner喪主になったら" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soushiki.net/">
        <![CDATA[<p>喪主になってお葬式を取り仕切らなければならなくなった、という経験をする人も少なくないでしょう。</p>
<p>長男である、妻である、など、喪主になる可能性がある、という人もいるでしょう。</p>
<p>では、喪主になったら、どのような心得で臨むことが求められるのでしょうか。</p>
<p>喪主は、お葬式を取り仕切る中心として、全てのことを決定し、遂行していかなくてはなりません。</p>
<p>故人を送るための代表というわけですから、重要な仕事になりますし、社会的に、法律的に、処理していかなくてはならない事柄がたくさんあるのです。</p>
<p>故人の死の悲しみの中、こうした事務的な仕事をこなしていかなくてはならないので、大変になってしまうこともありますが、最近では葬儀社が間に入ってくれることが多いので、さまざまな手配などは、葬儀社を通じて全てを行っていかれると楽になるでしょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>一番心得ておかなくてはならないこととしては、故人の意思を尊重し、故人を送るにふさわしい礼法によって送ってあげる、という気持ちを持って葬儀に臨むことなのではないでしょうか。</p>
<p>お葬式に伴う手続きやしきたりなどについては、一般的には知識がなくて当然の分野です。</p>
<p>わからなくて当然というところがありますから、上手にプロの手を借りながら、常識的に判断し、こなしていけばいいのではないかと思います。</p>
<p>一番重要な仕事としては、葬儀をどのように行うのかを決定する、というものがあります。</p>
<p>斎場などで行うのか、どのような規模で行うのか、宗教や宗派はどのようなものを選択するのか、など、故人の生前の希望や宗教観などに沿ったものになるようにしましょう。</p>
<p>葬儀の規模についても、近親だけで、と故人が望んでいれば、それにしたがってあげればいいのです。</p>
<p>一通りのルールはあっても、一番大切なことは、故人を故人らしく送ってあげる、ということです。</p>
<p>近親者で故人をよく見てきた人が喪主であるケースがほとんどですから、故人らしいお葬式とはどんなものであるか、イメージしてみることができるのではないでしょうか。</p>
<p>それが一番重要なことです。</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>お返しや料理</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.soushiki.net/310funeral/dish.html" />
    <id>tag:www.soushiki.net,2008://5.117</id>

    <published>2008-12-15T00:50:05Z</published>
    <updated>2009-11-06T00:38:00Z</updated>

    <summary>dish</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
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        <category term="310funeral葬儀社について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soushiki.net/">
        <![CDATA[<p>お葬式は地域によって風習もやり方も違う場合がありますが、東京を中心とする関東では、会葬者にはお礼の品を渡し、お清めのお料理をお出しするのが一般的です。</p>
<p>このような手配についても、葬儀社を利用していれば、一覧の中からどのように選択したらいいかアドバイスしてもらい選択することができるようになっています。</p>
<p>故人や家族がどこの地域の出身であるかということによっても、取り入れたいお葬式のやり方が違う場合もあるので、このような場合も葬儀社に相談するといいでしょう。</p>
<p>たとえば、関西ではお清めのお料理は用意しないところのほうが多いようです。</p>
<p>ですから、どの地域で行われるお葬式なのか、会葬者を考えると、どのような内容にすべきなのか、という点では、葬儀社の人とよく相談し、一般的にどのように行われているものなのか、ということが確認できるといいでしょう。</p>
<p>会葬者の数は、あらかじめ予想できないことがほとんどだと思われますが、このような場合、お返しの品や料理についてはどのように調整するのでしょうか。</p>
<p>お返しの品物については、誰にでも対応できる商品がほとんどなので、多めに用意しておき、配った分だけを清算する、という方法を取り入れているところがほとんどのようです。</p>
<p>このやり方なら、予想して、その人数分を買い取る、という方法ではないので、来なかった人の分を損してしまう、ということはありません。</p>
<p>ほかの人のお礼の品物として順次使われていくことになりますので問題もありません。</p>
<p>逆に、お清めの料理については、少なめに注文しておく、という方法が一般的に取り入れられている方法のようです。</p>
<p>予想される人数ギリギリで注文をしておき、足りないと思ったら追加注文をする、というもので、これなら多すぎた料理が無駄になってしまう、ということもありません。</p>
<p>葬儀社の人は、葬儀を何件も扱っており、その具合についてはプロですから、会葬者の数の予想などについては、連絡した人の数や友人、仕事関係での付き合いなど、その人の交友関係の広さからある程度予想してもらう、ということもできるかもしれません。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>葬儀費用とは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.soushiki.net/310funeral/cost.html" />
    <id>tag:www.soushiki.net,2008://5.116</id>

    <published>2008-12-14T00:47:41Z</published>
    <updated>2009-11-06T00:38:00Z</updated>

    <summary>cost</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="310funeral葬儀社について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soushiki.net/">
        <![CDATA[<p>葬儀費用とは実際にどのくらいかかって、どれを含めるものなのでしょうか。</p>
<p>なかなかわかりにくく、予算や実費についても把握できない、と考えている人が多いのではないでしょうか。</p>
<p>全国的な統計を見てみると、葬儀にかかる費用の合計は200万円を超えている、というのが実は平均です。</p>
<p>葬儀一式の費用として葬儀費用を考えるのか、その他の費用についても葬儀費用に含めるのか、という線引きについても、実は大変あいまいで、葬儀社によっても見積もりの出し方が全く違っている場合もありますので注意が必要です。</p>
<p>葬儀費用と言った場合には、一般的には祭壇や棺などの葬儀の中身にかかった費用、飲食やお返しの品などの葬儀社が手配をして業者に支払う費用、寺院などへのお布施、という柱に分けることができるでしょう。</p>
<p>費用に入るものとして私たちはどのような費用を確認しなくてはならないのでしょうか。</p>
<p>まずは葬儀社が基本的なプランだとして設定していることが多いものとしては、祭壇や棺、後ろ飾り、お骨の容器、受付の用具、寝台車、司会などの人件費数名分、焼香用具などがあります。</p>
<p>また、遺影や霊柩車、火葬費用、ドライアイス、会葬礼状などが含まれている場合もあります。</p>
<p>ところが、必要なのはそれだけではありません。</p>
<p>斎場を借りれば、その式場の料金が必要になりますし、返礼品といわれる香典返しを用意すれば、会葬者の数分の実費が必要になります。</p>
<p>また、お清めの料理も必要に応じて実費という形になります。</p>
<p>これらは基本的なプランには入っていないことが多く、葬儀社を通じ、それぞれの業者に発注される、という形式が多いので、実際は葬儀社を通じて業者に支払いをすることとなり、葬儀社が提示する基本プランには入っていないことが多いのです。</p>
<p>こうした部分に対する理解がなかなか不明確な部分もあるので、葬儀費用とは不透明だという印象を持ってしまいがちなのかもしれません。</p>
<p>葬儀社に見積もりを出してもらった時点で、なにが基本に含まれているのか、見積もりだけでは計上されていない費用がないかどうか、などをチェックしておくようにするといいでしょう。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>お棺の種類</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.soushiki.net/310funeral/coffin.html" />
    <id>tag:www.soushiki.net,2008://5.115</id>

    <published>2008-12-13T00:45:32Z</published>
    <updated>2009-11-06T00:38:00Z</updated>

    <summary>coffin</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="310funeral葬儀社について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soushiki.net/">
        <![CDATA[<p>葬儀社に色々な手配を頼む際、祭壇の選択とともに考えなくてはならないのは、棺にも種類があるということです。</p>
<p>天然木の棺もありますし、合板の棺もあります。実は、大きく分けると大体3種類に分類することができるようです。</p>
<p>天然木の棺では、マキやヒノキ、モミなどの木を選択できるようになっています。</p>
<p>これは、天然の木を使っていますから、価格という面から考えると高級な棺になります。</p>
<p>一番一般的に使われるのはフラッシュ棺といわれる合板の棺です。</p>
<p>これは、2枚のベニヤ材の間に芯材を入れ、貼り合わせたものです。</p>
<p>もちろん、天然木よりも価格は抑えることができます。さらにもう一つの種類としては、布貼り棺という種類があります。</p>
<p>これは、フラッシュ棺の上に布を貼ったもので、故人が女性である場合に用いられることが多いようです。</p>
<p>遺体を納棺するのは、通夜の前に家族が揃った時点で行うのが一般的です。</p>
<p>それまでは棺に入れず、布団に寝かせてあげます。</p>
<p>この納棺のとき、指輪などのアクセサリーは外すのが普通です。燃えやすいものを中心に、最小限のものを入れてあげるようにしましょう。</p>
<p>愛用品はむしろ、棺に入れるのではなく、お墓に入れてあげるといいとされています。</p>
<p>神式では納棺の後に、生前に故人が好んだ食べ物や未調理の米、塩、水などを供える習慣があります。</p>
<p>また、キリスト教式では、納棺には神父や牧師が立ち会うのが一般的です。</p>
<p>一同で祈りを捧げ、聖書を朗読し、聖歌を歌って故人をしのびます。</p>
<p>このような特徴や種類がある棺ですが、たとえば天然木の棺では、木の種類や使い方によってかなり価格に差があります。</p>
<p>故人がどのような希望をしていたのか、送る側がどのような棺で送ってあげたいのか、などをよく考えて選択するようにしましょう。</p>
<p>葬儀社のほうからプランとして提示される場合もありますが、全てを任せてしまうのではなく、さまざまな種類を見て家族で相談して選ぶといいのではないでしょうか。</p>]]>
        
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    <title>祭壇の種類</title>
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    <published>2008-12-12T00:43:21Z</published>
    <updated>2009-11-06T00:38:00Z</updated>

    <summary>kind</summary>
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        <name>koedo</name>
        
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        <category term="310funeral葬儀社について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soushiki.net/">
        <![CDATA[<p>葬儀社に手配を頼むときに、知っておきたい知識として祭壇についてがあります。</p>
<p>祭壇とは、本来、神仏・精霊などに対してお香をたいたり、供え物をしたり、祭器・祭具などを置いたりするための壇のことです。</p>
<p>宗教や宗派によってもさまざまな形があります。</p>
<p>その中でも典型的なものとしては、白木祭壇と花祭壇に分かれています。</p>
<p>この両者の特徴を見ておきましょう。</p>
<p>白木祭壇が使われるようになってきたのは、戦後になってからのようです。</p>
<p>戦前は火葬場や墓地まで遺体を送る習慣があったのですが、戦後になってそのような文化が衰退したこともあり、その代わりに告別式が行われるようになったことから、その装飾として祭壇が使われるようになってきたのです。</p>
<p>葬列のときには輿を使っていたので、その代わりに祭壇が用意されたのではないか、という説もあります。</p>
<p>一般的な配置としては、白木祭壇の上に花を飾るなどの装飾を施し、両脇に供花を並べる、という形がオーソドックスです。</p>
<p>シンプルであり、よく見かける祭壇なのではないでしょうか。</p>
<p>これに対し、近年人気なのが花祭壇です。</p>
<p>昔は芸能人の葬儀などでだけ使われていたのですが、最近では一般的になってきました。</p>
<p>故人が好きだった花、好きだった色の花、などに対応してくれる葬儀社も多く、その人のためだけに用意される、というところが、使いまわしの白木祭壇にはない魅力になっているようです。</p>
<p>価格という点でも以前よりも利用しやすくなった、という傾向も見られるため、一般的にも普及するようになりました。</p>
<p>祭壇の大きさや金額は、式場の広さ、葬儀の規模などによってさまざまなグレードに分けられているのが一般的です。</p>
<p>もちろん、予算に応じて選択することもできるようになっています。</p>
<p>また、葬儀の宗教、宗派などの主旨に沿って祭壇を選択することもできるようになっているので、相談してみるといいでしょう。</p>
<p>神式やキリスト教式の祭壇についても、対応してくれる葬儀社がほとんどですから、宗教によって祭壇がどうなるのか、ということについてもアドバイスしてくれるのではないでしょうか。</p>]]>
        
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    <title>葬儀社を決める時</title>
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    <published>2008-12-11T00:39:57Z</published>
    <updated>2009-11-06T00:38:00Z</updated>

    <summary>directors</summary>
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        <name>koedo</name>
        
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        <category term="310funeral葬儀社について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soushiki.net/">
        <![CDATA[<p>最近では自宅よりも斎場などで行われる葬儀が増えています。</p>
<p>そうなると、個人で全ての手配をするのは難しく、その道のプロである葬儀社に準備をお願いする、というケースも多くなってきています。</p>
<p>では、葬儀社はどのように選択したらいいのでしょうか。なにを決め手にするべきなのか、葬儀社の選び方について考えてみましょう。</p>
<p>まずは、自分たちがどのような葬儀を行いたいのか、故人がどのような希望だったのか、ということをきちんと考えてみましょう。</p>
<p>どのような葬儀にしたいのかによって選ぶ葬儀社も違います。</p>
<p>葬儀の規模、内容、予算など、どの程度のものにするのか、というイメージをしっかりと持ってから葬儀社を選ぶようにしましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>葬儀社が提示してくれるものに対して受身になるだけのことがないように気をつけましょう。</p>
<p>安心できる葬儀社にはいくつかのポイントがありますが、まず一つの目安としては、料金の体系が明らかにされている葬儀社を選ぶようにしましょう。</p>
<p>なかなか何度も経験することではないので、葬儀の費用はどのようになっているのか、よくわからない部分も多いのではないでしょうか。</p>
<p>このような場合、信頼できるのは、詳細に至るまでの見積もりをしっかりと出してくれる会社なのではないでしょうか。</p>
<p>細かい見積もり、実費での明細、どちらもはっきりとしているかどうかを確認してみるといいでしょう。</p>
<p>見積もりと実費に大きな差がないというのも、料金の面からの選択では大切なことです。</p>
<p>また、葬儀の内容の充実は、料金と比例しているわけではありません。</p>
<p>故人や身内が望んでいる葬儀の実現のために、こちらの意に沿って動いてくれる葬儀社であるかどうか、ということが葬儀社を選択するためのもう一つの大きなポイントになります。</p>
<p>見極めとしては、まずこちらの希望を聞いてくれて、その実現を図ろうとしてくれるかどうか、というところでわかるのではないでしょうか。</p>
<p>一方的にプランを提示されるだけでは、満足いく葬儀が行えるかどうかわかりません。</p>
<p>また、実際の葬儀の中で、対応してくれる人が信頼できるかどうか、ということも大きなポイントです。</p>
<p>最後は人と人との信頼、という部分が大きいのかもしれません。</p>]]>
    </content>
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    <title>喪服の準備について</title>
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    <id>tag:www.soushiki.net,2008://5.112</id>

    <published>2008-12-10T00:37:02Z</published>
    <updated>2009-11-06T00:38:00Z</updated>

    <summary>prepar</summary>
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        <name>koedo</name>
        
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        <category term="210relativ身内の葬儀を出す時" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soushiki.net/">
        <![CDATA[<p>お葬式を行うことになった場合、心配なことの一つに喪服などの準備があります。</p>
<p>なにかの機会にそろえておくことも重要ですが、誰かが死ぬための準備になる、とあらかじめの準備を嫌う傾向もあり、急なお葬式になった場合、喪服はどのように手配したらいいのか、ということが心配になる人もいるのではないでしょうか。</p>
<p>実際はどのようにも服を準備しているのでしょうか。ちなみに、自分が遺族となった場合、どの場面で喪服を着なくてはならないのでしょうか。</p>
<p>通夜が始まるまでは、斎場に遺体が安置されていても、遺族は平服でかまわないとされています。</p>
<p>喪服が必要になるのは、通夜が始まるときです。</p>
<p>もちろん、自分の喪服を用意できていればそれが一番いいのですが、手配が間に合わない場合もありますし、あらかじめの準備を嫌う、という場合もあります。</p>
<p>そんなときも、葬儀社の方に相談すると、レンタルを紹介してくれますので心配することはありません。</p>
<p>男性は、最近はほとんどの場合が洋装で行っているようです。</p>
<p>正式には和装なら羽織と着物、洋装なら葬儀ではモーニングコートを着用するべきところですが、最近ではほとんどの場合、ブラックスーツで行われているようです。</p>
<p>本来は通夜の席だけブラックスーツを着用すべきとされているのですが、生活習慣の変化などにより、全てをブラックスーツで行っても問題なくなってきています。</p>
<p>スーツはシングルでもダブルでもかまいません。</p>
<p>女性の場合、いまだに着物を着る人も多いようです。</p>
<p>洋装ではいけないのか、と悩む人もいると思いますが、最近では洋装と和装は半々程度の割合になっているようです。</p>
<p>子供がいて、色々な所作に限界がある、という場合もありますし、現代人の生活では、着付けが必要になったり、行動が限定されるなど、難しい局面も多く見られます。</p>
<p>そのため、和装でなくてはならない、ということはなくなってきているのが現状です。</p>
<p>実際、テレビなどで見かける葬儀を見ても、洋装で参列している近親者も多くあり、大きな問題にはされていないようです。</p>]]>
        
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    <title>親族や友人への連絡</title>
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    <id>tag:www.soushiki.net,2008://5.111</id>

    <published>2008-12-09T00:33:47Z</published>
    <updated>2009-11-06T00:38:00Z</updated>

    <summary>contact</summary>
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        <name>koedo</name>
        
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        <category term="210relativ身内の葬儀を出す時" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soushiki.net/">
        <![CDATA[<p>お葬式を執り行うことになったら、親族や友人、その他の方面にも、連絡をしなければならないことがあります。</p>
<p>こうした情報についてまとめてみました。</p>
<p>連絡をする際の参考にしてください。</p>
<p>お葬式の連絡で、まず第一にしなくてはならないのは親族への連絡です。</p>
<p>どの範囲の親族まで連絡が必要なのか、ということは個々の付き合い方や事情によって違います。</p>
<p>一般的には三親等を目安にしましょう。</p>
<p>ただし、交流が途絶えている場合には、必ず連絡をしなくてはならない、ということでもありません。</p>
<p>あえて連絡をしない、という選択もあります。</p>
<p>故人と親しかった友人や知人にも連絡しましょう。全員に連絡するのではなく、主要な方に連絡を取り、その人から通知をしてもらうようにお願いしましょう。</p>
<p>出身校の友人なども忘れずに連絡するようにしましょう。また、働いている人であった場合には、勤務先や取引先にも連絡するようにしましょう。</p>
<p>自分の身内がなくなった場合なども、自分の勤務先には連絡をするようにしましょう。</p>
<p>会社によっては弔電やお香典が出される場合がありますので、忌引きの連絡とともに連絡しておいたほうがいいでしょう。</p>
<p>故人の勤務先や取引先に連絡する場合には、お世話になったことや、迷惑をかけてしまうかもしれないことなどを一言添えて連絡するようにしましょう。</p>
<p>また、弔問客が出入りしたりと、近隣に迷惑をかけることもありますので、近隣や町内会、自治会などにも連絡しておきましょう。</p>
<p>町内会からも弔電などがある場合がありますので、必ず連絡するようにしましょう。</p>
<p>このように、もちろん故人のつながりを基本としながら、各方面に連絡しなくてはならないことがわかります。</p>
<p>病気で死の告知をされているような場合には、できるだけ本人の意思を尊重するためにも、連絡してほしい人などをピックアップしておく、という方法もあります。</p>
<p>名簿などがどのように管理されているかということだけでも、理解しておくといいかもしれません。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>お葬式までの流れ</title>
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    <published>2008-12-08T00:28:43Z</published>
    <updated>2009-11-06T00:38:00Z</updated>

    <summary>flow</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.soushiki.net/">
        <![CDATA[<p>お葬式を執り行うまでには、どのような準備が必要なのでしょうか。</p>
<p>死に関することなので、事前に細かく準備をしておく、ということはできないのが普通です。</p>
<p>故人の希望を生前にはっきりさせておく、自分で意思表示をしておく、などについては事前に準備できる部分もありますが、そうではなく近親者が葬儀の準備を通常進めていく場合には、どのような流れで準備をしていくのか、ということを考えてみましょう。</p>
<p>身内の死が確認されたら、近親者にまずは連絡をします。</p>
<p>同時に葬儀社に連絡をし、葬儀について相談に乗ってもらいましょう。</p>
<p>病院での死なのか、自宅か、原因はなにか、などによって手配が変わる場合もありますので指示に従って動きましょう。</p>
<p>病院で亡くなった場合には、そこから葬儀社が紹介される場合もありますので、自分ですでに葬儀社を決めているという場合には、自分で連絡をするようにしましょう。</p>
<p>そして遺体を運びます。</p>
<p>病院で亡くなって、そのまま自宅に戻らず、斎場に直行する、というケースも最近では増えています。</p>
<p>遺体に見せてあげたい場所がある場合などは、搬送中に立ち寄ってもらうこともできます。</p>
<p>遺体を安置したら、お寺に連絡です。</p>
<p>特にない場合には、葬儀社に手配してもらいましょう。</p>
<p>通常は枕経をあげてもらい、納棺となります。</p>
<p>そして葬儀の詳しい内容を決めましょう。</p>
<p>火葬場の都合や僧侶の手配、日程など、葬儀社が入っている場合には相談しながら決めることができます。</p>
<p>主要な参列者が遠方の場合には、その人の都合に合わせて変更することもあります。</p>
<p>そしてどのような内容の葬儀にするかを決め、祭壇や喪服、花、料理、車などを手配していきます。</p>
<p>宿泊に関しては、斎場ではこうした設備を備えているところが多いので、家族の仮眠は斎場で取ることができる場合が多いようです。</p>
<p>遠方から来ている人のためのホテルの手配などは別になりますので、相談しながら決めましょう。</p>
<p>こうして手配がすめば、通夜、葬儀、告別式と進んでいくことになります。</p>]]>
        
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